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名刺の作成

名刺おやこ名刺は作り方に主に2種類あります。自分で制作する方法名刺作成業者に依頼して作ってもらう方法があります。自作する場合はPCやプリンタ、作成ソフトが必要になります。自作する場合は安っぽくならないように名刺用紙も厚紙や透明の紙を使いましょう。あくまでクオリティにこだわりたい方は自作するのにも手間がかかりますので多少料金はかかりますが業者作成を依頼しましょう。大体ですが100枚1500円ほどで作ってくれる業者もいますので自作する費用とそこまで差はありません。

おやこ名刺を作成する際に専門業者に依頼すると手間と時間がかからない事もありますが、デザインが自作するよりも非常に幅広く選択できることが良いポイントです。デザインに限らず用紙の種類もプラスチックやメタリックパール等の素材が選べます。細かくこだわりたい方には良いでしょう。ハイクオリティで尚且つ完全オリジナルのものを作りたい場合はフルオーダーで名刺を作成してくれる業者さんもいるので依頼してみるのも良いでしょう。

業者に依頼することにより、名刺のクオリティと枚数、出来上がりまでのスピードが自作するよりも保証できるでしょう。自作も味があり作るのが楽しい人には苦ではないため、自分に合った方法を選択しましょう。

 

名刺作成に時代を感じました

わたしは社会人になってから15年が経ちます。先般、自分自身の名刺の過去からの変遷をたどってみました。すると内容や作成指示、紙質など歴史を感じましたのでご紹介します。まず、15年前。これは裏書指示もせず、アルファベット表記もなくとにかくシンプルなデザインでした。ただし、紙質は今より高いものを使っています。そして、次の大きな変化は10年当たり前です。エコが少しずつさけばれるようになり、再生紙利用の表記が入るようになっていました。名刺の表記そのものはかわらずです。

そして次です。5年くらい前でしょうか。わたしは大きな変化はありませんでしたが、人によっては英語表記が入るようになっています。そして、今です。事業のグローバル展開とともに全員が英語表記をいれるようになりました。経費削減より名刺の英語表記のほうが優先されるようになりました。これこそまさしく時代の流れで我社は、全員がこういうルールでうごいています。

 

一度でいいから名刺を持ってみたい

私は、今まで一度も名刺を持ったことがありません。正社員の経験自体、大学卒業後から結婚までの3年半ほどしかなく、営業などの客先に行くような業種でもなかったので、結局作らずじまいで、そのまま現在に至っています。なので、いい歳をして未だにちょっと憧れていたりします。そういえば近頃は、写真入りは言うに及ばず、いろんなアイデアが込められたものがたくさんあるんですね。パズルになったり音楽が鳴ったり、サイズもあの形だけではなく、色々あります。作るのも大変ですが、どうやって自分をアピールするかという一番の武器ですから、あれこれ考えるのも楽しいですね。

その人のセンスやスキルが問われる一枚になります。話し変わりますが、夫は当然名刺を持っているのですが、新しくなると一枚私にくれます。緊急時の連絡用なのですが、これがまたしょっちゅう変わるんです。肩書はもちろんのこと、数か月単位で部課名が変わり、社名が変わり、ロゴが変わります。何でこんなに落ち着きのない会社なんだろうと不思議で仕方ありませんでした。変わるたびに古いものはゴミになるんですから、無駄ですよね。一応ペーパーレスを提唱するIT企業なのに、ちょっと考えさせられました。