おやこ名刺を渡すタイミング

おやこ名刺は渡す場面や渡す相手も多少は気を使わなければなりません。通常の営業用の名刺と違い仕事はないため、あくまでツールとしての認識としておいた方が良いでしょう。幼稚園や小学校、子供の習い事、乳児健診等の子供と保護者同士が顔を合わせる機会が多い場所で主に渡す事が多いです。

渡すタイミングとしては一番初めに挨拶や会話をする際に渡す必要はありません。

ある程度会話をして相手の保護者がどういった人間性なのかを把握し、今後交流を深めていきたい人だと思えた段階で渡しましょう。保護者同士とはいえ、決して仲良くなれるとは限りません。子供同士でのトラブルや些細な事で仲が崩れる可能性があります。

その際に名刺を渡してしまった後ですと、個人情報を相手に渡してしまっているので不安要素の一つとなってしまいます。おやこ名刺を有効に活用したい場合は渡す相手の人選もしっかり行うのがポイントです。おやこ名刺を有効に活用することができればママ友同士交流が深められ、情報を共有でき、自分一人では得られない情報も知ることができる大きなメリットがあります。

保護者同士の付き合いは非常に重要なものなので、それを円滑にできるツールといえるでしょう。

おやこ名刺のメリット

ママ友づくりと名刺交換

ママ友づくりのツールとして、名刺を作る方が多いとききます。名刺といっても、会社で作るような形式ばったものではありません。かわいいカードに子供の名前、誕生日、連絡先を記載したもので、育児サークルで知り合った同じ子供連れのママさんに、「よかったら今度ご一緒しましょう。

」と手渡すことで、月齢の近い子供をもつ人と、連絡を取り合うきっかけをつくるためのものです。プレママ雑誌でも、ママ友づくりの有効手段として紹介されています。しかし、あるとき育児雑誌をみているとこんな投書が載っていました。

「ママ友を作りのために名刺を配るママさんがいますが、私はそういう人には、とにかくママ友が欲しい、という必死さを感じてしまいます。そういう必死な人は、たいてい、どこに行くにも何をするにも一緒、という面倒くさい付き合いを要求してきます。

このため、私は名刺を配る人をみると、逆に友達になることを敬遠してしまいます。『参照 ... 名刺 作成 ... デザイン名刺.net

」。友人をつくるときには、肩の力を抜いたほうがいいのかもしれないですね。

今はやりのママ名刺に思うこと

今、巷では「ママ名刺」なるものが流行っているそうです。

なんでも、「主婦だって大変な仕事をしているのだから、名刺ぐらいもっていてもおかしくない。」ということで、某有名女性雑誌が提案して広まったものなのだそう。

自分の好みの柄の名刺の用紙に、ママの名前と子供の名前、連絡先を記載する、とうのが一般的なスタイルのようです。

公園や保育園で知り合った人と、連絡先を交換しましょう、といったときにさっとだして相手に渡せるので、とても便利とのこと。このように聞くと、ものすごくママ名刺を作りたくなってしまいますが、一部には「連絡をしようと、名刺に書かれたメアドや携帯番号を携帯に打ち込むのはとても面倒です。

さっと名刺を渡されるより、携帯を出してもらって赤外線通信をしてもらったほうがありがたい。」という意見も。いくらはやっているものとはいえ、ママ名刺を使う時は、渡す側の自己満足に終わらないように、渡す相手を慎重に選んだほうがいいのかもしれないですね。

専業ママでも名刺があると便利です。

名刺って便利です。会社勤めをしていない自分ですが、子どもの幼稚園や学校でのお付き合い上、メールアドレスや住所を教える機会が意外とあるからです。私の場合、メールアドレスが長く分かりづらいため、はっきり言って紙に書いてお渡ししたところで、打ち込んでもらうのが申し訳ないくらいなんです。

それなので、名刺にはQRコードを載せて、取り込んでもらえるようにしています。これなら、打ち込んでもらう手間が省けます。また、住所の裏には簡単な自宅周辺の地図を印刷。子供が遊ぶ約束をして家に来てもらうときに、説明せずとも分かってもらえるので、利用する機会が多いです。

毎回手書きしなくても、お財布や手帳に数枚挟んでもっていれば、必要な時にさっとお渡しできるので、本当に便利なんです。さて、この名刺、いまは自分でプリンターで印刷しているのですが、そうするとどうしても用紙の厚さが気になります。

厚めの用紙をつかっても、自分での印刷だと、やっぱり作ってもらったものより薄くなってしまいます。最近、この薄さは人間性の薄さみたい…と思えてきたのでちゃんと専門の印刷屋さんで作ってもらおうかと検討しています。